医療法人 沖縄徳洲会 南部徳洲会病院
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  • 電話:098-998-322 沖縄県島尻郡八重瀬町字外間171番地1
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診療科案内

放射線治療科

トモセラピー適応疾患

乳がんの術後

以前は乳がんが早期にみつかった場合でも、乳房を全て摘出する手術をしていた時代もありました。 現在は腫瘍の部分のみ切除して、できるだけ乳房を温存する手術が主流となっています。しかし乳房が残っているからこそ微小ながん細胞の取り残しによる再発の心配があります。

そこで、手術した側の残った乳房全体へ放射線をあてることで、乳房を全て摘出した場合と同じくらい再発せず、生存率にも貢献することが世界中のデータからわかりました。今は部分的に切除した後は再発を予防する目的で放射線治療をすることがスタンダードとなっています(乳房温存療法)。

当院ではトモセラピー装置で1回あたり15分ほど、16回~25回(場合により30回)で治療しています。 主な副作用は治療部位の日焼け(赤くなり、かゆくなる)ですが、治療終了後徐々に良くなります。

仕事を続けながらでも可能な治療です。

当院について トモセラピー サイバーナイフ

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