医療法人 沖縄徳洲会 南部徳洲会病院
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  • 電話:098-998-322 沖縄県島尻郡八重瀬町字外間171番地1
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診療科案内

採血・採尿検査を受けられる患者様へ

受付時間について

総合受付または再来受付機にて受付をしていただき、採血・採尿室へお越し下さい。

採血・採尿室(C5)受付時間

平日:7時30分~20時(午後8時)
土曜日:7時30分~12時30分

ご本人確認

当院ではJCI認証「IPSG1 患者確認の正確性を向上するプロセス」に従い、採血前に患者様の「氏名」・「生年月日」を確認させていただいております。スタッフから「氏名」・「生年月日」を尋ねられた際は、ご協力をお願いいたします。

採血について

患者様の病状の把握、病気の診断などをするため血液検査を行いますが、血液検査には「採血」が必要となります。
当院では、外来患者さまの採血は国家資格を有する「臨床検査技師」または「看護師」が担当しており、十分な安全管理のもとで実施させていただいております。
しかしながら、血管が細く、採血が困難な場合など、1回の採血で検査に必要な血液量が採取できない場合があります。その際は部位を変えて再度採血をさせていただくことがございます。 また、まれに以下のような採血に伴う合併症がおこることがございます。

止血困難・皮下出血

採血後の不十分な止血操作などが主な原因です。十分な圧迫止血をしていただきますようお願いいたします。また、ワルファリンなどのお薬をお飲みの方は出血しやすくなっておりますので、採血前にお申し出ください。

血管迷走神経反射

採血に対する恐怖心や緊張などが原因で血圧低下、めまい、気分不快感、意識消失などを引き起こします。過去に採血後気分が悪くなった経験がある方は採血前にお申し出ください。

アレルギー

採血時のアルコールやスタッフの手袋(ラテックス)などで、かゆみや発疹が出現することがございます。アルコールやラテックスに対するアレルギーをお持ちの方は採血前にお申し出ください。

神経損傷

採血後も手指へ拡がる痛み、しびれなどが持続します。約1万~10万回の採血に1回の頻度で起こるとされており、多くは1週間~3か月以内に改善します。

これらの合併症が起きた場合には最善の処置を行います。(なお、その際の医療は通常の保険診療となります。)合併症についてわからないことがございましたら、主治医・採血スタッフにお尋ねください。

ブドウ糖負荷試験を受ける患者様へ

ブドウ糖負荷試験は、空腹時、検査薬(甘い炭酸水)を飲んで頂き、飲む前と飲んだ後での各時間の血糖(尿糖)を測定することにより、糖尿病の診断に用います。

注意事項

  • ①検査前日の21時より検査当日、何も食べずに御来院下さい。(茶、水のような糖分の含まれない飲物は大丈夫です)
  • ②検査時間は依頼によっても異なりますが、約2時間かかります。
  • ③検査中は水、茶以外は飲食できません。
  • ④尿検査がある方は指示された時間以外は、排尿しないで下さい。
  • ⑤時間を正確に行う為、できれば時計をご用意下さい。

検査手順

  • ①空腹時に採血(採尿)をします。
  • ②検査薬(甘い炭酸水)を服用します。
  • ③服用時間から30分後に採血(採尿)をします。
  • ④服用時間から60分後に採血(採尿)をします。
  • ⑤服用時間から90分後に採血(採尿)をします。
  • ⑥服用時間から120分後に採血(採尿)をします。
  • ⑦検査終了

*③~⑥ 検査内容により異なる場合がございます。

*詳細は、検査時に説明させていただきます。

採尿について

尿は腎臓で血液を濾過することでつくられます。尿検査は患者様の病状の把握、病気の診断などに用いられます。
尿検査は約25ml程度の尿量で検査可能です。(検査の内容によって異なります)
また、ビタミン剤などが多く含まれている飲み物や食べ物を摂取すると、尿に色がついたり、検査結果に影響が出たりする可能性がありますので、尿検査当日は極力お控えください。
尿検査当日、腹部超音波検査や膀胱のCT検査などが予定されている場合は、膀胱に尿を溜めた状態で検査を行いますので、採尿前に超音波・CT検査を受けてください。

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