医療法人 沖縄徳洲会 南部徳洲会病院
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  • 電話:098-998-322 沖縄県島尻郡八重瀬町字外間171番地1
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お知らせ一覧

自宅療養、自宅待機中の皆様へ

2020.08.04

現在沖縄県の保健所に連絡がつながりにくい状況で、濃厚接触の可能性や症状から不安を感じている地域の皆さまが増えていると感じています。

このページは地域の皆さまが保健所へ連絡がつくまでの療養方法や家族内感染を予防する方法についての情報ページです。
なおこのページは厚生労働省等行政機関の情報をまとめたものであり、当院が病状や感染の結果について保証するものではありませんのでご了承ください。また、保健所に連絡がついた際には、保健所の指示に従い、行動するようお願い致します。
 
※自宅療養、自宅待機中に急激な体調不良や息苦しさを感じる時は当院に連絡の上、発熱外来・救急外来をご利用ください。

自宅療養の注意点
●療養期間中は外出をしないで下さい。

生活環境について
●個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも
 2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。
●寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
●ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。
●トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。また部屋を出入りする時はマスクを着用してください。
●定期的に部屋の換気(30分に1回以上)をしてください。

マスクの着用について
●使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
●マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。
●マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗いましょう。(アルコール手指消毒剤でも可)
 ※マスクが汚れたときは、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと交換。
 ※マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュや腕等で口と鼻を覆う。鼻をかんだティッシュ等は密閉して捨ててください。

手洗いについて
●こまめに石鹸で手を洗いましょう、アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

同居する方の注意事項
●心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、 妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。
 感染者のお世話はできるだけ限られた方で。
●共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。
●共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
 物に付着したウイルスはしばらく生存します。
●家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の 目安に従って薄めて使ってください。
 (目安となる濃度は0.05%です(製品の濃度が6%の 場合、水3Lに液を25mlです。))。
●トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
●タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。
●感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません。
●洗浄前のものを共用しないようにしてください。
●特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどでは共用しないように注意しましょう。
●体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
●糞便からウイルスが検出されることがあります。汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
●入浴は感染者、感染疑い者が最後に入ってください。

ゴミ出しについて
●自宅療養中のごみは、厳重に密閉して一般ごみとして廃棄してください。
●廃棄の際には、マスク、手袋、廃棄後の手洗い等により感染防止対策を行ってください。

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