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医学生の皆さまへ | 研修プログラムの目的と特徴 | 研修医からのメッセージ | 実習の感想 | 卒後臨床研修医募集要項
南部徳洲会病院は、昭和54年那覇市近郊の沖縄本島南部地域に開設以来、1次〜3次の救急を引き受け地域の中心的病院として活動しています。また沖縄周辺の離島や海上での緊急事態発生時には、自衛隊や海上保安庁の協力を得て、24時間の緊急出動体制をとっています。
今年 7月には、念願であった新館が完成。新館ロビーは1階から7階までの吹き抜けとなっていて開放感あふれる作りで患者様からも好評です。
医療機器では、CT、MRI、CAG装置も一新し地域のニーズに応えるべく質の高い医療を提供する使命も担っていると考えています。
平成16年度より発足した「臨床研修病院群プロジェックト群星沖縄」にも参加しよりよい臨床の場と教育環境を用意しております。
当院の初期研修の目標は、
若いバイタリティのある医師の参加を希望します。待っています。
2004年から新たな臨床研修が開始され,その第一期生は4人,第二期生は7人,三期生6人,四期生5人の研修医が当院で初期研修をスタートしました。当院の初期研修は救急医療を中心に内科,外科,麻酔科,整形外科,高気圧酸素療法部,皮膚科の研修を行っておりますが,看護師はじめコメディカルの方々と協力して研修医を良き医療人に育てていこうという雰囲気があります。
もともと研修医教育を行ってきた経験もありますが,この新臨床研修制度からは臨床研修病院群プロジェクト「群星(むりぶし)沖縄」に参加して,他の管理型6施設および協力型20施設と協力し病院間の壁を越えた幅広く,よりよい研修プログラムを用意しております。
又、群星沖縄センター長である宮城征四郎先生の教育回診や群星沖縄主催の臨床教育セミナー,群星参加病院主催の各セミナーなど指導医も研修医とともに勉強していきたいと思っております。
”Specialist“になる前の”General Physician“にまず目標をおいて研修したいと思っている方々の参加を希望します。
許可病床数 345床
職員数 455名(常勤医師43名、非常勤医師10名、看護職員255名)
※平成19年1月現在
年間救急搬送件数 2020件 年間救急搬送患者数 2048名
年間外来患者数 140,453名) 年間入院患者数 102,480名
時間外外来患者数 5,817名
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