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スタッフ紹介 | 検査機器紹介
一般撮影装置では、胸部や腹部の撮影、手足や頭、頚部、腰などの全身の骨部撮影を行います。
コニカミノルタ社製 CR
X線撮影室内
当院では、新しく心臓検査対応型64列マルチスライスCT(PHILIPS社製 Brilliance64)が導入されました。
PHILIPS BrillianceCT64の特徴
MRIは、強い磁石と特殊な電波によって人体の内部の構造を鮮明に見ることのできる検査です。縦、横、斜めなど任意の断面を撮像できますので、脳や脊髄などの診断に威力を発揮します。
当院では、最新鋭1.5テスラMRI装置(GE社製 Signa Excite HD)が導入されました
GE社製 Signa Excite HD
従来の方法での画像
動きの影響を抑制画像
1度の撮影で両乳房を同時診断
CTに迫る分解能で撮像
現在、食生活やライフスタイルの変化から、日本人女性の乳癌羅患率は、年々増加しており、その割合は25人に1人と言われています。乳癌に予防方法はなく早期発見、治療が最善の手段となります。早期発見、治療を行えば90%が治る病気です。早期発見の為にマンモグラフィー検診を受ける事をお勧めします。
当院では、世界初のテクノロジーを応用し、かつてない世界最高レベルの画質を実現する革新的なマンモグラフィー装置を導入しました。
沖縄県内でも数少ないデジタルマンモグラフィー装置です。非常に小さな病変を描出することが可能です。
コニカミノルタ社製 Mermaid
マンモグラフィーの画像
Mermaid(拡大)
PCI実施後に血行再建された冠動脈
食生活の欧米化、ストレスの増加、急速な高齢化など日本の社会の変化の中で生活習慣病が増えている。中でも心臓や、血管など循環器系の疾患が増えている。
冠動脈は心臓に酸素を送るための重要な血管です。しかし、心筋梗塞や狭心症になるとこの血管が狭くなってしまいます。これを調べるために心臓内にカテーテルを挿入して冠動脈の様子を観察します。次に治療ですが、カテーテルを通して、細くなった冠動脈を風船で膨らませる経皮的冠動脈形成術(PCI)が行われています。一般に風船治療と言われていますが、患者さんの苦痛も少なく非常に有効な治療法で、ここ数年、日本を含め世界的に多数行われています。
2006年度検査件数
東芝社製 Infinix Celeve INFX-8000V
体のいろいろな部分の血管を観察して、その形態や、血液の流れを調べる検査です。また、治療として、腫瘍を栄養している血管に抗がん剤などの薬を流し、スポンジのような物やコイルで栄養している血管に栓をして栄養を止める(血管塞栓術)なども行います。
頭部血管造影検査
腹部血管造影検査
骨粗しょう症、加齢による骨の変化の診断の為、身体の骨塩量(骨の強度、ミネラル)をX線を利用して、測定する検査です。当院では、腰の骨で測定しています。
腰椎正面の解析結果(水色が正常範囲)
撮影目的は、上・下顎全歯域にわたり断層像を得て口腔領域の観察を行う。上・下顎は、湾曲した複雑な形状をもつが上顎洞、歯牙、下顎の形状を1枚で観察でき有用な撮影法である。
パノラマ画像
胃や大腸などの消化管検査、及びその他の造影検査を行う時に使用し、ベットを起こしたり、倒したりする事ができます。スイッチを押してる間は、常にX線を出す事が可能なためバリウムなどの造影剤の動きを観察しながら検査を行う事ができます。
バリウムを飲んでいるところ
食道造影
食道造影
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